オーロラ(AURORA)、『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』シーズン3に新曲を書き下ろし

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Photo by Kazma Kobayashi

ノルウェー出身のシンガー・ソングライター、オーロラ(AURORA)が、エミー賞受賞作曲家で過去『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』などの映画作品や『コール オブ デューティ ヴァンガード』などのゲーム音楽を手掛けるベア・マクレアリー(Bear McCreary)と新曲「Morning Shall Come」を共作。

2026年11月6日に公開されたこの新曲はPrime Videoで配信される新作ドラマ『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』シーズン3のために書き下ろされたもので、11月13日に発売されるサウンドトラックにも収録される。

楽曲はオーロラとマクレアリーが作曲し、歌詞はマクレアリーとドラマのショーランナー、J・D・ペインが担当。楽曲ではモーフィッド・クラーク演じるガラドリエルと、ジェイミー・キャンベル・バウアー演じるケレボルンの物語を彩っている。パフォーマンス形式の公式映像はAmazon Musicで独占先行公開され、ロンドンのSky Studiosからドラマ世界の裂け谷の木々の上へと場面が移り変わる構成である。映像は11月9日にオーロラのYouTubeでも公開予定だ。

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オーロラは今回の新曲を担当することについて次のようにコメントを寄せている。

「私は子どもの頃に本を読んで以来、トールキンの世界が大好きでした。『ロード・オブ・ザ・リング』は私の人生の大きな一部であり、この歴史ある物語の一部になれることは大きな名誉です。あらゆる悪の背後にある善、そしてあらゆる善の背後にある悪に光を当てること。チームやベアとの仕事は、それ自体がひとつの冒険でした。とても感謝しています」

今回のコラボレーションは、彼女が自身の音楽的原点に立ち返った年に実現した。9月にはデビュー・アルバム『All My Demons Greeting Me As A Friend』の10周年を記念し、未発表だった表題曲やデモ、別ヴァージョンを収めた『The Moth Tapes』を発表している。オリジナルアルバム収録楽曲の「Runaway」は世界的なバイラル・ヒットとして再浮上し、5年ぶりにSpotifyのグローバルTop 200へ復帰。オーロラの月間リスナー数は2,000万人に達している。

『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』シーズン3のサウンドトラックは全22曲で、デジタル/ストリーミング配信は11月13日開始。スコアでは合唱、民族楽器、トールキンが創作した言語を用い、The Mystery of the Bulgarian Voices、フィンランドのMieskuoro Huutajat、メシュガーのイェンス・キッドマン、出演者のソフィア・ノムヴェテとモーフィッド・クラークらが参加している。

Written By uDiscover Team


オーロラ&ベア・マクレアリー「Morning Shall Come」
2026年11月6日配信
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music


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