マシン・ガン・ケリー、新作アルバムに先駆けて3曲入りのEP『lockdown sessions』を公開

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Machine Gun Kelly - Photo: Mark Seliger

マシン・ガン・ケリー(Machine Gun Kelly)が、2022年3月25日に発売するニュー・アルバム『mainstream sellout』に先駆け、彼の多才ぶりを示す3曲のヴァイラル・ヒットを収録した新たなEP『lockdown sessions』をリリースした。

このEPには、ファンの間で人気の高い「smoke and drive」に新たな歌詞を加えアップデートした「roll the windows up」も収録されており、リリースにあわせて同曲のミュージック・ビデオも公開された。マシン・ガン・ケリーと彼のドラマーであるルーク(Rook)が車の中でタバコを吸う姿を映した、飾り気のないストレートな映像は、まさにファンのために制作されたこのプロジェクトのエッセンスを凝縮した内容となっている。

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このEPは、マシン・ガン・ケリーが旋風を巻き起こすことになるだろう新たな1ヶ月の幕開けとなる。彼は2月24日には、ウィローと共に、米CBSのTV番組“The Late Late Show With James Corden”に出演し、ニュー・アルバム『mainstream sellout』に収録される新曲「maybe」「ay!」の一部と最新シングル「emo girl」をメドレーで初披露している。

その他の関連ニュースとして、マシン・ガン・ケリーは2Kのプロレスゲーム「WWE 2K22」のダウンロード販売されるコンテンツパックにプレイ可能なキャラクターとして登場する予定だ。

彼は自身のツイッターで「これで好きなだけ僕をテーブルに叩きつけられるね」と冗談まじりにコメント。長年のWWEファンとしても知られる彼は、「WWE 2K22」のエグゼクティブ・サウンドトラック・プロデューサーも務めており、同ゲームのために、ブリング・ミー・ザ・ホライズン、ポピー、ケニーフープラ、ターンスタイル、ロイヤル・ブラッドらの全12曲を選曲している。

「WWEミュージック・グループのシニア・バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャーであるニール・ラーウィは、次のように述べている。

「マシン・ガン・ケリーは10年以上にわたりWWEファミリーにとって欠かせない存在でした。彼は、“WWE 2K22”のために、彼自身の楽曲だけでなく、ザ・ウィークエンドからケニーフープラまで多様なアーティストの楽曲を含む、ユニークなサウンドトラックをキュレーションしてくれました。この12曲入りのサウンドトラックは、このエディションの強化されたゲームプレイを完璧に補完するものです」

Written By Will Schube



マシン・ガン・ケリー『lockdown sessions』
2022年3月2日発売
Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



マシン・ガン・ケリー『mainstream sellout』
2022年3月25日発売
国内盤CD / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music




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