キャンディス・スプリングス、約2年ぶりの新作『Indigo』発売。MVも公開に

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プリンスが生前「雪をも溶かすほどの暖かな歌声」と絶賛したブルーノートが送る新世代シンガー・ソングライター/ピアニスト、キャンディス・スプリングスが待望のセカンド・アルバム『Indigo』を9月7日に発売することが決定した。アルバムにはオリジナルとカヴァーを含む全13曲(日本盤はボーナス・トラックを加えた全14曲)が収録。あわせてリード・トラック「Don’t Need A Real Thing」のミュージック・ビデオも公開となった。

プロデューサーにはドラマー/プロデューサーのカリーム・リギンス(コモン、エリカ・バドゥetc)。さらに、 ジェイミー・ハートマン(Rag’n’Bone Man)やジミー・ホガース(Amy Winehouse, Corinne Bailey Rae)、エヴァン・ロジャース&カール・スターケン(Rihanna)による楽曲も収録される。アルバムは本日から国内盤CD、輸入盤CD、輸入盤LP、ダウンロードで予約がスタートとなった。

キャンディスは今夏、ダリル・ホール&ジョン・オーツの北米ツアーに約3ヶ月間賛同し、8月11日にシアトルにて千秋楽を迎える。またその後9月28日フェニックスを皮切りにキャンディス自身の全米ヘッドライン・ツアーを敢行し、11月からは日本を含むワールド・ツアーもスタート。来日公演は今回で3度目となり、11月27日に東京、28日に大阪にて両方ともに来日公演では初となるホール公演となっている

今作についてのキャンディスのコメント
「『ニーナ・シモンが現在のテクノロジーを持っていたら何をするか?』誰もニーナ・シモンを箱の中に入れることはできない。クラシック作品、ジャズ・スタンダード、ビートルズのカヴァーに続きブルースを歌ったでしょう。今回の作品はそんなことからインスピレーションを得たの。-私が私である全てのもののミックスなのよ」

プロデューサーのカリーム・リギンスのコメント
「僕はジャンルを横断するのが大好きで、『インディゴ』における方向性は彼女のストーリーを伝えるために異なるさまざまなもの全てを合わせるということだったんだ。オーガニックに聴こえるのは、ソングライティングを中心にして全てが構築されていったから。彼女はピアノでの表現がとても豊か、そしてさらに声が素晴らしいー全てのサウンドの焦点となっている。僕はシンプルさはそのまま残し、ちょっとしたパンチを加えただけ」


キャンディス・スプリングス『Indigo』
発売日:2018年9月7日
CD予約配信、ストリーミングはこちらから


東京公演
日時;2018年11月27日(火)18:30 open/19:00 start
場所:東京国際フォーラム ホールC
料金:¥8,500([全席指定]/税込)
お問い合せ先:ウドー音楽事務所 03-3402-5999
主催:J-WAVE
後援:tvk

大阪公演
日時;2018年11月28日(水) 18:30 open/19:00 start
場所:サンケイホールブリーゼ
料金:¥8,500([全席指定]/税込)※入場時にドリンク代別途必要
お問い合せ先:大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506
主催:FM COCOLO

公演詳細はこちら
https://udo.jp/concert/KandaceSprings


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