ジェネイ・アイコ、新作『Westside Whimsy』をリリース。ケンドリック・ラマーら参加
ジェネイ・アイコ(Jhené Aiko)が、ニュー・アルバム『Westside Whimsy』を2026年9月11日にリリースした。2020年の『Chilombo』以来6年ぶりとなる4作目のスタジオ・アルバムで、全20曲を収録。ケンドリック・ラマー、ラリー・ジューン、アブ・ソウル、タイガ、OHMAがゲスト参加している。
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本作『Westside Whimsy』についてアイコは発売前のインタビューで、自身の創作は故郷や育った環境、幼い頃から聴いてきた音楽に根ざしていると説明。具体的な影響として、90年代のラップ、R&B、ソウルに加え、西海岸のカー・カルチャー、サーフィン、ビーチ、ロードトリップなどを挙げている。
ゲスト参加曲は、「Love Bomb with Ab Soul」のアブ・ソウル、「Like, Whatever ft. Tyga」のタイガ、「Neighbors ft. Larry June」のラリー・ジューン、「So Good ft. Kendrick Lamar」のケンドリック・ラマー、「Golden Coast ft. OHMA」のOHMA。ケンドリック・ラマーとは2013年のEP『Sail Out』収録曲「Stay Ready (What a Life)」でも共演。また日系ということもあってか「Nami’s Haiku」となずけられた楽曲も収録されている。
ジェネイ・アイコは1988年ロサンゼルス生まれのR&Bシンガー/ソングライター。2000年代にR&BグループB2Kの楽曲でバック・ヴォーカルを務めるなどして活動を始め、2011年のミックステープ『Sailing Soul(s)』、2013年のEP『Sail Out』を経て、2014年にデビュー・アルバム『Souled Out』を発表した。『Sail Out』収録の「The Worst」などで広く知られるようになり、これまでグラミー賞に7度ノミネートされている。
前作『Chilombo』は2020年にリリースされ、全米Billboard 200で2位を記録。同作と収録曲「Lightning & Thunder」は2021年のグラミー賞で計3部門の候補となり、『Chilombo』は年間最優秀アルバムにもノミネートされた。今回の発表では、『Westside Whimsy』で扱われるテーマとして、愛、脆さ、癒し、人生の予測不能さなどが挙げられている。
Written by uDiscover Team
2026年9月11日発売
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1. Wild Cat(s)
2. Ghost
3. Break
4. Love Bomb with Ab Soul
5. Ceiling (freestyle)
6. Nothing Nice To Say
7. He Belongs
8. Like, Whatever ft. Tyga
9. You
10. Don’t Be That Guy
11. Lullaby
12. Neighbors ft. Larry June
13. Mine
14. So Good ft. Kendrick Lamar
15. Beach Boy
16. Unicorn
17. I Don’t Mind
18. Nami’s Haiku
19. A Living Light
20. Golden Coast ft. OHMA
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