6LACKの最新作収録曲のアコースティックを追加収録した『No More Lonely Nights』配信

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6LACK, ‘No More Lonely Nights’ - Photo: LVRN/Interscope Records (Courtesy of No Other Agency)

6LACK(ブラック)は、グラミー賞にノミネートされたアルバム『Since I Have A Lover』の発売1周年を記念して、収録曲3曲のアコースティック・ヴァージョンを収録した『No More Lonely Nights』をリリースした。

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アルバム『Since I Have A Lover』の核心にある深み、幅、そして癒しの精神を生き生きと表現した『No More Lonely Nights』は、6LACKのメンタルヘルス、癒し、自己成長、愛、そして自己探究といった個人的なジャーニーを掘り下げたこれらの楽曲に満ち溢れている生々しい感情を捉えている。つまり、良いことも悪いことも記録しているのだ。

レオン・トーマス、OZ、Fwdslxsh、スクリブズ・ライリー、アースギャングのOlu、テディ・ウォルトンらがプロデュースを手掛けたアルバム『Since I Have A Lover』には、ドン・トリヴァー、ワーレイ、インディア・ショーン、タイ・ダラー・サイン、QUINらとのコラボ曲が収録されている。

この1周年を記念して、6LACKは先日ニューヨークで『No More Lonely Nights』に収録のアコースティック・ヴァージョンを初披露。さらに、現地時間3月24日には地元アトランタで特別なソールドアウト公演を行っている。

6LACKが最後に新曲を発表したので昨年9月で、当時6年以上ぶりとなるヘッドライナー・ツアーに先駆け、2曲の新曲をリリースした。

お互いを深く尊敬し、長年友情を育んできた6LACKとシンガー・ソングライターのジェシー・レイエズが初コラボした爽快なトラック「Homicide」では、激しい愛、心酔、そして2人のシナジーの複雑さに命を吹き込み、恋人同士の運命的なタンゴを描いている。2人のアーティストの長年にわたる強い絆が手に取るように感じられるこの曲は、彼らの同様に魅力的なヴォーカルを見事に橋渡ししている。

感動的な告白を綴った「Mean It」は、6LACKの比類なき器用さを、印象的で広大なサウンドで表現している。

昨年7月、6LACKはこのアルバムのインパクトを拡大し、新たな方法で人々にアプローチするため、癒しの音楽アプリEndelとのコラボレーションで、『Since I Have A Lover』をベースに、“Sleep(眠り)”と“Study(勉強)”という2つ機能のもと再構築した新たなサウンドスケープ・アルバムを発表した。

Written By Will Schube



6LACK『No More Lonely Nights』
2024年3月22日
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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