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マディ・ウォーターズのお気に入りの1曲「Long Distance Call」

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電話に関する楽曲はロックとポップスの歴史の一部となっている。1951年4月14日、マディ・ウォーターズはこのお題目でブルース最高の楽曲のひとつを作曲し、R&Bチャート入りを果たした。この楽曲は50年代前半に、チェス、そしてチェッカー・レコードの中心であったハーモニカ・プレイヤーの、リトル・ウォルター・ジェイコブも大活躍している。マディ・ウォーターズと彼のギターがクレジットされていたチェスのそのシングルとは、忘れがたい「Long Distance Call」である。当時、36歳になったばかりのミシシッピのブルースマンは1948年に「I Feel Like Going Home」でチャートに登場したが、定期的にチャートに登場し始めたのは、1951年の「Louisiana Blues」からである。

「Long Distance Call」はそれに続くもので、マディ・ウォーターズの陽気で行ったり来たりするスライド・ギターや、アーネスト・ビッグ・クロウフォードのダブルベースとハーモニカの相互作用が見事に披露されていた。B面には、マディ・ウォーターズの次のシングルとなる「Honey Bee」と同じく1951年1月のセッションで録音された「Too Young To Know」が収録されていた。

Long Distance Call

マディ・ウォーターズは、彼の作品の中でも「Long Distance Call」をお気に入りの1曲とし、ライヴでも演奏し続けた。シングル・リリースから15年後となった1966年のサンフランシスコ、フィルモアで行われた3回の公演のセット・リストにも入っていた。


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