全世界絶賛:テイラー・スウィフト新作『folklore』各メディアのレビューを紹介

Published on

Photo: Beth Garrabrant

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)が2020年7月24日にサプライズで発売した最新アルバム『folklore』。(CD/LPはこちら。配信などはこちら

映画、ゲーム、テレビ番組、ミュージック・アルバムの評価のレビュー収集サイトであるMetacriticでは、7月26日時点で評論家レビューで100点満点中94点、ユーザーレビューで10点満点中9.6を獲得しており、このアルバムについて全世界で絶賛のレビューが相次いでいる。

そんな大絶賛となっている各メディアのレビューをご紹介。

<関連記事>
テイラー・スウィフト、史上初の全米シングル&アルバム同時初登場1位
テイラー・スウィフト『ミス・アメリカーナ』解説:行動する勇気の記録


 

「“folklore”は、彼女が雑音から離れて繁栄できることを証明している」
The Guardian, Laura Snapes

「テイラー・スウィフトのサプライズ・アルバム“folklore”は彼女の最高傑作だ」
USA Today, Patrick Ryan

「世界最大のポップスターの一人が、自分の道を切り開き、リスナーを乗せていく勇気を与えてくれる、内容のある微笑みのアルバムだ」
Entertainment Weekly, Maura Johnston

「人生に打ちのめされながらも常に反撃の準備ができていて、ソーシャルディスタンスをメロディと深い感情で埋め尽くした、恵まれない人たちへの共感に満ちた美しい楽曲だ。ロックダウンとは音楽とミュージシャンにとって恐ろしい瞬間だったかもしれないが、テイラー・スウィフトにとってはこれまでのアルバムの中で最もパワフルで成熟したものを生み出す結果となった」
The Daily Telegraph, Neil McCormick

「テイラー、傑作アルバムをありがとう」
Buzzfeed, Ryan Schocket

「このようなアプローチは、ブルース・スプリングスティーンの2枚組アルバム“The River”に見られるダークなトーンを彷彿とさせる。スウィフトも’Highway 9’に乗るのはそこまできてるのかもしれない」
Spin, Bobby Oliver

「これは必然的に生まれたレコードであり、例え音楽を作ることが意味のないことであっても、音楽を作りたいという彼女の深い欲求の表れである」
Spin, Bobby Oliver

「まばゆいばかりの時代を超えたサプライズ・アルバムだ」
i Newspaper, Sarah Carson

「私たちの何人かは、テイラーがこのようなアルバムを作ることを何年も夢見てきたが、誰もこれほど素晴らしいものになるとは夢にも思っていなかった。彼女の最高のアルバムだ」
Rolling Stone, Rob Sheffield

「”folklore”では、テイラー・スウィフトは感情的にも音楽的にも成長し、自分自身を証明した」
-Consequence of Sound, Katie Moulton

「…これまでで最も完璧に制作された最高のプロジェクトの一つだ」
Paste Magazine, Ellen Johnson

「ロックダウン中に作曲、録音された非常に控えめだが芳醇なテイラー・スウィフト8枚目のアルバム。これほどまでにサウンドのパレットを変更するということを真剣に、そして成功させてきた人は、現代のポップ界のスーパー・スターの中にはいないだろう」
Variety, Chris Willman

「疑いようのない楽曲たちは、暗い日々の恐怖を和らげるためにあなたの心をつかみこむ。テイラー・スウィフトのおかげで、少なくとも今日は明るい日になるだろう」
Music Week, Mark Sutherland

「スウィフトは普通のポップスターではない。そして普通のソングライターでもない。彼女の作品は、ポップ・ファンだけでなく、ソングライティングの専門家からも常に尊敬されている」
Music Week, Mark Sutherland

「”folklore”はスウィフトの純粋なソングライティングの魔法に再び焦点を当て、彼女はここ数年において叙情的に輝いている」
Metro, Emma Kelly

「”folklore”は新鮮で、前向きで、何よりも正直な感じがする。彼女がここ5年に渡って提供してきたきらびやかなプロダクションは、よりシンプルで柔らかなメロディと切ないインストルメンタルのために脇に置かれており、計算されたリリース方法に飽き、何か違うことをやってみたいと思っていたアーティストのサウンドとなっている。スウィフトは”folklore”を書いている間に比喩的な森の中に消えてしまったが、彼女はこれまで以上に強く浮上してきた」
NME, Hanah Mylrea

「テイラー・スウィフトは、落ち着きのあるインディー調の傑作『folklore』を完成させた」
American Songwriter, Madeline

「(米ジャーナリスト)バーバラ・ウォルターズはかつて“テイラー・スウィフトこそが音楽業界だ”と言っていたが、“folklore”はそのことをしっかりと証明している。テイラー、私たちは熱狂的ファンであるだけではなく、あなたの輝きの祭壇で崇拝すらしています」
Glamour UK, Josh Smith

「このアルバムは、彼女の芸術性を取り巻くタブロイド的な話題を押しのけ、彼女が生涯をかけて磨いてきた才能を拡大したアルバムだ。メロディは温かみと丸みを帯びていて、最も人間的で時代を超えた過去の時間にふけっているように、気まぐれで動きながらきらめきを見せている」
The Line Of Best Fit, Eloise Bulmer

「16曲のトラックはお互いにうまく融合し、このフォーク・ポップ・カントリー・アメリカン・ギター・ロック・シンガー・ソングライターのアルバムを完成させるためにブレンドされている。ジャンルが何であれ、”folklore “は一級品だ」
Associated Press, Mesfin Fekadu

「ロックダウンという世界中が困難の最中に書かれた楽曲で、テイラーは何百万人もの人々を癒すことに専念している」「テイラーは”folklore”のような崇高なサウンドを今までに聴かせたことがない」
The Sun, Simon Boyle

「間違いなくロックダウン時代の最初の偉大なアルバムだ」
Hot Press, Ed Power

「ザ・ナショナルのアーロン・デスナーの助けを借りて、テイラー・スウィフトは2020年のベストアルバムをリリースしたかもしれない」「彼女は同世代で最も偉大なポップスターの一人であるだけでなく、最も優れた作曲家の一人でもある」
The Irish Independent, John Maegher

「”folklore”は、彼女を自分のやりたいことをやるポップな破天荒として再確立させた。彼女にとってアルバムを、長く、騒々しく、大げさなプロモーションキャンペーンを伴う巨大プロジェクトとして提示する必要はない。最初から最後まで、素晴らしいアルバムだ」
Rolling Stone Italy, Claudio Todesco

「…ポップで最高のソングライターとしての彼女の冠を取り戻す、痛烈で息をのむような作品だ」
The Forty-Five, Rhian Daly

「真実を見たくなかった人でも今は認めるだろう、テイラー・スウィフトはアメリカで最も偉大な現役ソングライターの一人だ」
Gigwise, Jessie Atkinson

「”folklore”にて、テイラー・スウィフトはニューアルバムをリリースするたびに自分自身を再発明していることを証明している。”folklore”は伝統的なポップスのファンには好まれないかもしれないが、テイラー・スウィフトのサウンドの変化を見せつけており、彼女はそれを完全に彼女自身のものにしている」
United By Pop, Palak Fayswal



テイラー・スウィフト『folklore』
2020年7月24日発売 / 国内盤CD 8月7日発売
CD / iTunes / Apple Music / Spotify / Amazon Music




Share this story

Don't Miss

{"vars":{"account":"UA-90870517-1"},"triggers":{"trackPageview":{"on":"visible","request":"pageview"}}}