ザ・ストラッツが最新ツアーからロンドン公演の「Fire (Part 1)」ライヴ映像を公開

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現在UK&ヨーロッパ・ツアーを敢行中の人気急上昇中のロック・バンド、ザ・ストラッツが、ロンドン北部ケンティッシュ・タウンのザ・フォーラムで行ったソールドアウト公演から「Fire (Part 1)」のライヴ・ビデオを公開した。映像は下記よりご覧いただける。

 

クイーンを彷彿とさせる壮大な楽曲「Fire (Part 1)」は、大絶賛された彼らの最新アルバム『YOUNG&DANGEROUS』からのキー・トラックのひとつで、今回公開されたザ・フォーラムでの迫力溢れるライヴ映像は、空撮カメラを使用して、ワン・テイクで撮影された。

過去にザ・フー、ガンズ・アンド・ローゼズ、そしてフー・ファイターズら大御所バンドとライヴのステージで共演してきたザ・ストラッツは、自分たちのパフォーマンスに誇りを持っているという。

「僕たちは、いつだって自分たちのライヴを本当に誇りに思っています。でも何よりも、高いチケットを買って、僕たちのライヴを観に来てくれる皆さんに、満足して帰ってもらいたい。そして一番大事なのは、僕たちのライヴにまた戻ってきてもらうことです。僕たちの絶対的使命は、ロックンロールに煌びやかさと魔力を取り戻すことですが、外見的な美しさはそのほんの一部で、このバンドにとって音楽が1番の強みでなくてはなりません」。

2012年にイングランド中部のダービーで結成したザ・ストラッツは、そのとてつもないライヴ・アクトによって、すぐさまメジャー契約を果たし、2015年に、Spotifyのヴァイラル・チャートで1位を獲得したリード・シングル「Could Have Been Me」を収録したEP『Have You Heard』でデビューを飾った。また、彼らは、まだファースト・アルバムの発売前だったにも関わらず、ザ・ローリング・ストーンズのパリ公演のオープニング・アクトとして、8万人の観客を前にパフォーマンスを披露し、その後も全米でソールドアウト続出のツアーを行った。

2016年のデビュー作『Everybody Wants』に続く待望のニュー・アルバム『YOUNG&DANGEROUS』には、最新シングルの「Bulletproof Baby」や「Primadonna Like Me」に加え、ケシャとのコラボ曲「Body Talks」なども収録している。2018年10月26日にリリースされた今作は、英ウェブ音楽マガジン“Drowned in Sound”によって、「彼らのサウンドは、強気なストーンズのグルーヴと、クイーンのシアトリカルな華々しさ、そしてT・レックスの無礼ながら誘惑的な、謎めいたリリックではちきれんばかりだ」と評価された他、各所で広く称賛された。

Written By Tim Peacock



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