サウンドガーデン、NFLシアトル・シーホークス開幕戦のハーフタイムに出演

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シアトル・シーホークスは、2026-2027年NFLシーズンの開幕戦で行われるハーフタイム・ショーに、サウンドガーデン(Soundgarden)を招いたことを発表した。

2025-2026年シーズンのスーパーボウルを制したシーホークスは、現地時間9月9日、シアトルのLumen Fieldでニューイングランド・ペイトリオッツとのシーズン開幕戦に臨む。

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バンドは今回のステージで、ザ・プリティー・レックレスのシンガーであるテイラー・モムセンをヴォーカルに迎え、さらにパール・ジャムのギタリスト、マイク・マクレディも参加する。また、マイク・マクレディが、米ワシントン州でえん罪をなくすために活動する独立系非営利組織“ワシントン・イノセンス・プロジェクト”を代表して、同試合でアメリカ国歌を演奏することも発表された。

マクレディは国歌演奏を担当することに加え、サウンドガーデンとの関係について、バージニア・メイソン・アスレチック・センターを訪れた際に次のように語っている。

「僕は、サウンドガーデンの大ファンみたいなものなんだ。シアトルで彼らがリハーサルするときは、ただ一緒に過ごしたくて、ピザを持って行っていた。彼らのことが大好きなんだ。全員大好きだよ。だから、(ドラマーの)マット(・キャメロン)から今回の話をもらえて嬉しかった。彼らと一緒に演奏するのが大好きだし、テイラーも最高だ。彼女は素晴らしい歌声を持っている。ハーフタイムには、きっといいライヴを見てもらえると思うよ」

マクレディはさらにこう語っている。

「ものすごく特別で、胸に迫るものがある。緊張感もあるし、きちんとやり遂げたいと思う。ここはシアトルだからね。僕たちの故郷だから、シアトルのためにできる限り最高の演奏をしたい。大きな意味を持つことだし、その一員になれることには、いい意味でのプレッシャーを感じている。それに、僕たちはリハーサルをやりすぎるくらい重ねているから、どれだけいい音になるかは分かっている。みんなに気に入ってもらえたら嬉しいし、僕たちも楽しみにしている。待ちきれないよ。彼らとなら世界中どこでだって演奏したいね」

その他の関連ニュースとして、昨年サウンドガーデンの「Burden In My Hand」が思わぬ形で再び注目を集めた。同曲はHBOの人気ドラマ『THE LAST OF US』シーズン2の最終話となる第7話のエンディングからエンド・クレジットにかけて使用されたことをきっかけに、バイラル・ヒットとなった。

Written By Sam Williams



サウンドガーデン『Louder Than Love
1989年9月5日発売
CD / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



 



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