ノア・カーン、新作『The Great Divide』に連動し4/13配信予定のドキュメンタリー予告編映像が公開

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ノア・カーン(Noah Kahan)が2026年4月24日にリリース予定の4作目のスタジオ・アルバム『The Great Divide』と連動して、4月13日に全世界同時配信されるNetflixドキュメンタリー『ノア・カーン: アウト・オブ・ボディ』の予告編映像が公開された。

コンサート会場のバックステージでスマートフォンを手にするノアの姿から始まるこの予告編で、「ショウを終えたばかりで何を確認しているの?」と尋ねられたノアはこう答える。

「時にこうしてTwitter(X)をチェックして、ショウの反応を確認するんだ。もし評判がよくなかったら、部屋にこもってタコベルを頼む。そして評判がよかった場合も、部屋にこもってタコベルを頼むんだ」

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あらすじに、「世界的な成功を収めたシンガーソングライター、ノア・カーンが、故郷バーモントへと戻り、自分自身と再び向き合う姿を追った率直なドキュメンタリー」と記されている本作には、そのほかにも、2024年にフェンウェイ・パークで行われた象徴的なコンサートの映像や、「今がピークなんじゃないかって不安になることはある?」と友人に問われ、「そればかり考えているよ」と、自身の名声について思索するノアの姿が収められている。

ニック・スウィーニーが監督を務めた同ドキュメンタリーは、今年のSXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)映画祭でワールドプレミアを迎え、観客賞”24 Beats Per Second Audience Award”を受賞した。

4月24日に発売される4作目のスタジオ・アルバム『The Great Divide』からは、すでにノア・カーンがアーロン・デスナー(テイラー・スウィフト、ボン・イヴェール)と初めて共作し、ノア、アーロンに加え、前作『Stick Season』でも共作したゲイブ・サイモン(デュア・リパ、ラナ・デル・レイ、コー・ウェッツェル)が共同プロデュースを務める新曲「Porch Light」をはじめ、複数のシングルが公開されている。レコーディングは、ニューヨーク州ハドソンにあるアーロン・デスナーのロング・ポンド・スタジオと、ナッシュヴィルのゴールド・パシフィック・スタジオで行われた。

この夏には、新作を携えた「The Great Divide Tour」を開催予定で、すでに100万枚以上のチケットを売上げ、全公演ソールドアウトとなっている。北米公演には、ボストンのフェンウェイ・パークでの記録的な4DAYS公演が含まれており、ノア・カーンは、この象徴的な会場で4公演を行い、全公演を完売させた史上初のアーティストとなる見込みだ。

Written By Sam Williams



ノア・カーン『The Great Divide』
2026年4月24日配信
CD&アナログ/ iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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