マシン・ガン・ケリーとモッド・サンが新作映画『Good Mourning With A U』で劇場監督デビュー

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Photo: Joseph Okpako/WireImage

マシン・ガン・ケリー(Machine Gun Kelly)とラッパー/ミュージシャン/ライターのモッド・サン(Mod Sun)は、Cedar Park Studios製作の新作映画『Good Mourning With A U』で劇場監督デビューすることを発表した。

2人はそれぞれの本名であるコルソン・ベイカー(マシン・ガン・ケリー)とデレク・ライアン・スミス(モッド・サン)の名で共同監督・脚本を手掛け、本編の中で俳優として出演することも明らかになっている。

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同映画のキャストには、他にもミーガン・フォックス、ダヴ・キャメロン、ウィットニー・カミングス、ベッキー・G、ザック・ヴィラ、GaTa、ジェナ・ボイド、ブー・ジョンソン、そして、友情出演としてクレジットされているサタデー・ナイト・ライブの人気コメディアン、ピート・デイヴィッドソンなど、豪華な顔ぶれが名を連ねている。マシン・ガン・ケリーとモッド・サンは声明の中でこう述べている。

「僕たちのビジョンに命を吹き込むことができて、ただただ幸せです。キャストやスタッフからの信頼に身が引き締まる思いです」

映画『Good Mourning With A U』の構想やあらすじなどの詳細はまだ明かされていないが、製作陣は大いに意気込んでいる様子だ。Cedar Park Studiosのクリス・ロングは次のようにコメントしている。

「“Good Mourning with a U”は、Cedar Park Studiosにとって非常に楽しみな作品です。我々は早い段階で脚本に惚れ込み、コルソンとモッド・サンによるこの特別なプロジェクトに参加できることを嬉しく思っています」

今年初め、マシン・ガン・ケリーは、自身の全米No.1アルバム『Tickets To My Downfall』から得た構想を基に、『グリース2』からの影響とポップパンクなひねりを加えたミュージカル作品「Downfalls High」を公開した。マシン・ガン・ケリーにとって、モッド・サンとの共作による初の監督作品となった同ミュージカルについて、彼は、「14本のミュージック・ビデオを連続して撮影する”ような経験だった」と語っている。

アルバムの収録曲に登場する非常にパーソナル且つ率直な歌詞がミュージカル『Downfalls High』の脚本となっていることから、長年自身の音楽にストーリーテリングを取り入れてきたマシンガン・ケリーにとって、オリジナル脚本の執筆はそれほどかけ離れたことではないのだろう。

Written By Larisha Paul


マシン・ガン・ケリー『Tickets To My Downfall』
2020年9月25日発売 / 国内盤CD 12月9日発売
国内盤CD / iTunes / Apple Music / Spotify




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