レニー・クラヴィッツがバハマで行った最新パフォーマンス映像が公開

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Photo: Santiago Bluguermann/Getty Images

レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)がNPRの「タイニー・デスク・コンサート/ Tiny Desk Concerts」シリーズ最新回のゲストとして登場し、彼が故郷と呼ぶバハマの美しい島、エルーセラ島から、長年の共演者であるクレイグ・ロス、そして彼の若き弟子で、バークリー音楽大学を卒業したばかりのヤーニ・ギアンナコプーロスと共に、ギターで3曲を披露した。

 

ローランドのリズムマシン「TR-808」にも支えられ、レニー・クラヴィッツは、1998年に亡くなった彼の母親で、女優のロキシー・ローカーに捧げる「Thinking of You」の軽快なパフォーマンスでオープニングを飾った。彼の5作目のスタジオ・アルバム『5』に収録されているこのトラックは、「あなたのことを考えている/あなたが僕に望んだすべてのことを」と歌う感動的な1曲だ。

レニー・クラヴィッツはこの曲を「隔離期間中に愛する人と一緒にいられない全ての人々へ」捧げた。彼はまた、ジョージ・フロイドへの敬意を表し、「今、地球上で起こっている全ての出来事の渦中において、これは内省のための神聖なる時間なのです。より重要なのは、行動を起こすなんだ」と語った後、2004年の『Baptism』からの内省的な「What Did I Do With My Life?」を披露した。

最後は、新曲「We Can Get It All Together」でこの力強いライヴ・セットを締め括った。2018年のアルバム『Raise Vibration』に収録されているこのアンセムには、 「Oh 生きているって最高だ/やりたいことをやって、精一杯生きるんだ/今の自分の道を正しく歩くんだ/ああ、君の手をしっかり握りしめるさ」とレニー・クラヴィッツが歌う、ラストを飾るに相応しい、高揚感溢れるメッセージが込められている。.

最近のレニー・クラヴィッツ関連のニュースとしては、彼は、自身初の回顧録『Let Love Rule』の出版を発表した。ヘンリー・ホルト社から10月に発売されるこの本は、1989年のデビュー・アルバムのリリースに至るまでの彼の最初の25年間の記録となる。

Written By Sophie Smith




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