エルトン・ジョン、ロイヤル・ウェディングのレセプションで演奏。19歳のチェリスト、シェクも人気の的に

May 22, 2018


エルトン・ジョン、ロイヤル・ウェディングのレセプションで演奏。19歳のチェリスト、シェクも人気の的に

ヘンリー王子とメーガン・マークルのロイヤル・ウェディングに続いて開催された昼食のレセプションで、これまで噂されていたように、サー・エルトン・ジョンによる演奏が行われた。

ジョンは、ジョージ・クルーニーとその妻アマル、デヴィッド・ベッカムとその妻ヴィクトリア、そしてイドリス・エルバらと共に、ウィンザーで2018年5月19日の土曜日に行われたロイヤル・ウェディングに参加していた。

「ヘンリー王子が、エリザベス女王陛下が主催するウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂でレセプションでの演奏を、サー・エルトン・ジョンに依頼いたしました」とケンジントン宮殿は声明で発表。「サー・エルトンはヘンリー王子や彼の家族と親密なつながりをもっていることから、彼ら新婚夫婦のために演奏を行って頂きました」。

エルトン・ジョンとロイヤル・ファミリーとのつながりは1970年代まで遡り、マーガレット王女とエリザベス女王が彼の音楽のファンだったことや、故ダイアナ妃とも親しい友人となり、周知のとおり、再編した「Candle in the Wind」をダイアナ妃の葬儀で演奏するほどだった。

「何年も前にダイアナ妃がジャンニ・ヴェルサーチと私を招いてくれたケンジントン宮殿のプライベート・ランチ会で、かなりの恥ずかしがり屋で可愛らしかった幼き頃のヘンリー王子に初めてお会いしました」とジョンはタイム誌に語った。「あの小さかった少年が彼の母の優しさ、ユーモアのセンス、そして立ち向かう勇気を受け継ぎ、彼が本当に信じる志を支持なさっているのを見るのは、なんと嬉しいことでしょう」。

結婚式では、2016年のBBCヤング・ミュージシャンズ・コンペティションの優勝者である19歳のイギリス人チェリスト、シェク・カネー=メイソンによるもうひとつの注目すべきパフォーマンスも行われ、結婚式での彼の演奏は注目の的となった。

2016年にデッカ・クラシックと契約を結んだこの若きチェリストが演奏したのは、フランツ・シューベルトの「Ave Maria」、ガブリエル・フォーレの「Après un rêve(邦題:夢のあとに)」、そしてマリア・テレジア・フォン・パラディスの「Sicilienne(邦題:シチリアーノ」)」の3曲だ。

「“セレモニーで演奏をしてくれませんか?”とメーガン・マークルさんに依頼されたとき、とても驚きました。そしてもちろん、すぐさま “もちろんです” と答えました」と、カネー=メイソンはケンジントン宮殿からの声明でこうコメントしていた。「こんなにも素晴らしいイベントでチェロを演奏させて頂けることを名誉に思います。待ちきれません」と話していた。

Written By uDiscover Team



『The Royal Wedding - The Official Album』

『世紀のロイヤル・ウェディング2018』

   

シェク・カネー=メイソン『Inspiration』

   

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