ノラ・ジョーンズがデビュー前にプロモ用として制作されたデモ音源が国内初作品化

12月 8, 2017


ノラ・ジョーンズがデビュー前にプロモ用として制作されたデモ音源が国内初作品化

ノラ・ジョーンズがアルバム・デビュー前にプロモーション用に制作されたデモ音源が『First Sessions』として国内初作品化され12月20日に発売されることが決定した。

デビュー当初に一部ツアー会場やホームページでごく少数流通したのみという本作は、タイトルどおり初めてレコーディングした楽曲をまとめた幻の作品。デビュー・アルバム『Come Away With Me』に収録されていた大ヒット曲「Don't Know Why」や「Come Away With Me」のファースト・ミックス音源のほか、この作品のみに収録されているジェシー・ハリス作の「Something Is Calling You」やホレス・シルヴァー作の「Peace」など貴重な音源が収録されている。

ノラ・ジョーンズはこの『First Sessions』が評価され、正式にBLUE NOTEとの契約が決定し、2001年5月からクレイグ・ストリートをプロデューサーに迎え20曲超レコーディング。しかし、クレイグの音の方向性をBLUE NOTEの当時の社長=ブルース・ランドヴァルが気に入らず、手直しをして残した3曲のみを残し、ダイアナ・ロス、ホール&オーツ、ダニー・ハサウェイなどのプロデューサーとしても有名な名匠アリフ・マーディンが『First Sessions』の曲といくつかのカヴァーをうまくまとめて世に出したのが、デビュー作であり全世界累計売上が2,700万枚以上を記録している『Come Away With Me』だった。

本作『First Sessions』から「Don’t Know Why」、「Turn Me On」、「Come Away With Me」、「Lone Star」の4曲が『Come Away With Me』に収録。3曲目「Something Is Calling You」はジェシー・ハリスの作曲で、『Come Away With Me』には未収録ながら、2003年発表の映像作品『Live in New Orleans』に収録。本作で初めて国内CD化される楽曲。

6曲目の「Peace」は、BLUE NOTEとも縁の深いピアニスト=ホレス・シルヴァーの1959年作品『Blowin the Blues Away』に収録された楽曲。昨年リリースした新作『Day Breaks』にも最新ヴァージョンを収録するなど、ノラにとっても非常に思い入れのある楽曲となっている。


■新作情報
ノラ・ジョーンズ / ファースト・セッションズ【CDシングル】ノラ・ジョーンズ『First Sessions』

発売日:2017年12月20日
価格:1620円(税込)
品番:UCCQ-1079
01.  Don’t Know Why
02. Come Away With Me
03. Something Is Calling You (※国内未発表楽曲)
04. Turn Me On
05. Lone Star
06. Peace (※国内未発表楽曲)

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ノラ・ジョーンズ『デイ・ブレイクス』デラックス・エディション
ノラ・ジョーンズ『Norah Jones “Day Breaks” (Deluxe Edition)』

発売日:2017年10月27日(金)

品番:UCCQ-9306/7
価格:3,456円(税込)
2枚組UHQ-CD仕様

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