フルート奏者Cocomi、デビューアルバム『de l’amour』から〈Estrellita〉の先行配信がスタート

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©Akinori Ito

フルート奏者Cocomiの2022年4月29日にリリースするデビューアルバム『de l’amour』から〈Estrellita〉の先行配信が本日4月15日よりスタートした。

アルバム『de l’amour』は、Cocomiが、改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに自身で選曲。マスネ作曲の〈タイスの瞑想曲〉、ポンセの〈エストレリータ〉、クライスラーの〈愛の喜び〉、プーランクの〈愛の小径〉などクラシックの名曲10曲が収録される。そして、Cocomiの演奏に魅了された錚々たるクラシック界の演奏家達とのコラボレーションが実現した事でも話題となっている。

今回配信スタートとなった〈Estrellita〉は、長い伝統と権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクールのチェロ部門において日本人として初めて優勝し、一躍国際的に注目を集めたチェリストの佐藤晴真と、映画『蜜蜂と遠雷』で準主役のマサルのピアノ演奏を担当して大きな話題となり、現在、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」の司会者としてレギュラー出演するなど、マルチな活躍を続けるピアニストの金子三勇士とコラボレーションして制作された作品。

今回のコラボレーションについて、佐藤晴真と金子三勇士は以下のようにコメントを寄せている。

佐藤晴真
「Cocomiさんは、知的で憂いを含んだ素敵な音をお持ちです。この音を表現できるのは、決して奇を衒わず、音楽そのものの本質を真摯に見つめているからに他なりません。クラシック音楽の真髄を、長きにわたり幅広い世代に伝えることのできる素晴らしいフルーティストだと確信しています」

金子三勇士
「録音現場では常に優しく、明るく、チャーミングなCocomiさん。音楽と向き合う姿勢は人一倍真剣で、作曲家の意図や作品の背景を深く読み、自身の解釈を確立される。〈小さな星〉を意味する〈Estrellita〉では正に星のように輝くフルートの音色と、Cocomiさんにしか描けない音の世界を一人でも多くの方に届けたい!」

Cocomiのデビューアルバム『de l’amour』は、4月29日に初回限定盤と通常盤の2形態で発売される。初回限定盤は豪華デジパック仕様で、24ページのフォトブックレットが封入される予定だ。

また、アルバム『de l’amour』のデジタル予約は本日からスタート。Pre-Add /Pre-saveキャンペーンもスタートした。期間中にキャンペーンに参加し、アルバム『de l’amour』をApple MusicでPre-Add、SpotifyでPre-saveしてくださった方の中から抽選で10名様に、Cocomiのライブ映像やアルバム『de l’amour』のレコーディング秘話、インタビューなどが盛り込まれた「期間限定スペシャル映像」が視聴できるシリアルナンバーがプレゼントされる。このスペシャル映像で披露されるライブ映像は、超巨大な4つの作品空間と2つの庭園からなる「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園」豊洲・チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com で特別に収録されたもの。幻想的な演出でのライブを楽しむことができる。

応募はこちら

※ Pre-Add /Pre-saveキャンペーンの当選者が視聴できる「期間限定スペシャル映像」は CD購入者を対象にした特典映像と同じ内容になります。アルバム『de l’amour』(限定盤・通常盤)初回プレスを購入された方は、封入されているチラシ記載のシリアルナンバーを使用してもれなくご視聴いただけます。

詳細はこちら


■リリース情報


Cocomi『de l’amour』
2022年4月29日発売
CD / iTunes /  Apple Music Spotify /Amazon Music


■アーティスト情報

©Akinori Ito

Cocomi(フルート)

3歳からヴァイオリン、そして11歳にフルートを始める。
ヴラディーミル・アシュケナージ、エマニュエル・パユのマスタークラスを修了。
これまでに、ヤマノジュニアフルートコンクール優秀賞3回、最優秀賞1回並びに特別賞受賞。2019年には、日本奏楽コンクールで最高位を受賞。管楽器部門第1位とともにフランス近代音楽賞受賞。
現在、桐朋学園大学音楽学部 カレッジ・ディプロマ・コースに在学中。フルートをNHK交響楽団首席フルート奏者である神田寛明氏に師事。
2021年1月には、東京フィルハーモニー交響楽団の「ニューイヤーコンサート2021」にソリストとして出演。同年、京都の西本願寺で無観客で収録された「音舞台」への出演も果たす。

■共演アーティスト情報(五十音順)

©Andrej Grilc

アレクサンダー・ガジェヴ(ピアノ) Alexander Gadjiev

2021 年 10 月に行われた第 18 回ショパン国際ピアノコンクールで第 2 位及びクリスチャン・ツィメルマン賞(ソナタ最優秀演奏賞)を受賞し、大きな話題を呼んだピアニスト。

©Ariga Terasawa

牛田智大(ピアノ) Tomoharu Ushida

第10回浜松国際ピアノコンクールにて、日本人歴代最高第2位、併せてワルシャワ市長賞、聴衆賞を受賞。 2019年出光音楽賞受賞。全国各地で演奏活動を展開する話題のピアニスト。

©Seiichi Saito

金子三勇士(ピアノ) Miyuji Kaneko

ハンガリーにルーツを持ち、6歳から単身ハンガリーに渡り数々のコンクール受賞歴のほか、ラジオ番組の司会を務めるなど、マルチな活躍をみせるピアニスト。

©Seiichi Saito

佐藤晴真(チェロ) Haruma Sato

1位を出さないことでも有名な、格式高いミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において日本人として初めて優勝し、一躍世界中で注目を浴びているチェリスト。

©️ Christoph Köstlin

デイヴィド・ギャレット(ヴァイオリン) David Garrett

史上最年少13歳で名門 “ドイツ・グラモフォン”からデビューし、世界中でクラシックのチャート録を塗り替えているヴァイオリニスト。

©Paul TsangUN Workshop

ニュウニュウ(ピアノ) Niu Niu

中国の天才少年ピアニストとして現れ、日本でもTVアニメ『ピアノの森』で、天才中国人ピアニスト=パン・ウェイの演奏を担当したことでも話題となった。

©Esther Hasse

ミロシュ(ギター) Miloš

ニューヨーク・タイムズ紙で「現代の最もエキサイティングで身近なクラシック・ギタリスト」と評された、数多くの受賞歴を誇るギタリスト。

©Tom Doms

レイ・チェン(ヴァイオリン) Ray Chen

2009年にエリザベート王妃国際音楽コンクールを制して、瞬く間にスターダムを駆け上った若きヴァイオリンの名手。


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